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    賢い消費者の鉄則

 
 

第42回 消費の基本は 「さしすせそ」から
    賢い消費者の鉄則

 

 消費の基本は堅実な家庭生活にあります。まず資源を節約して、自分の金銭を管理することが必要だからです。その基本がさしすせそ。裁縫、躾、炊事、洗濯、掃除といった家事にもリンクするのではないでしょうか。

 お子さんがいらっしゃらない方は、直接「躾」は関係ないと思うかもしれないけれど、これは自分に対する「躾」と考えてみてください。

 「さしすせそ」を人に依存すると、生活全般を人に頼ることになるのですから、自律&自立できなくなります。ひとり暮らしの高齢者にかくしゃくとした方が多いのは、自立して家事をこなしているからではないでしょうか? 
賢い消費者 掃除
 家事にかかわること全般を手際よくこなせば、日常生活においてかなり脳のトレーニングをすることになります。例えば、お買い物にいったら、すべて買った物を暗算して、レジでは、「ご明算!」と叫べるような計算能力をつけておくことです。

 またさらに、掃除する時など、おへその下あたり、そのあたりのツボを「丹田」といいますが、その部分に全身の力が集まるように意識します。そして、美しいしい足さばき、手さばきを意識すれば、効率のよい美容体操にもなるでしょう。

 ということで、もう一度見なおしてみたいのが、「さしすせそ」なのです。「さしすせそ」こそ生き方の安全性を、もう一度問い直してくれます。

「さしすせそ」こそ生き方の安全性




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