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だから食品添加物に気をつける

 
 

第30回 年間6キロの有害物質を溜め込む
だから食品添加物に気をつける

 

 便利な日常生活を送る中で、毒素の元になるものが周囲には充ち満ちています。紫外線、排気ガス、汚染された空気などは活性酸素となりますし、食品に含まれる添加物や有害物質が体内に残って蓄積されてしまうのです。

 シャンプーや洗顔石鹸、化粧品から皮膚吸収されることもあります。こうして蓄積され、排泄されない老廃物をはじめとして、精神的なストレスなども大腸や肝臓、腎臓の働きを弱め免疫力を低下させます。

 そして神経系、免疫系、内分泌系の3つの機能のバランスを壊してしまい、徐々に健康を損ねていくようです。

 また体内に毒素がたまると、脂肪の燃焼がうまく働かなくなるので、肥満にもつながります。もしこれらの毒素が体内から排出され、体調が正常化すれば、脂肪が燃焼し、体重も減り、肌もきれいになるでしょう。

 「毒素」とは、有害ミネラルをはじめとして、私たちの体内に知らず知らずのうちに蓄積されてしまった有害物質や老廃物のことです。私たちは、食事で年間4kgに及ぶ有害物質 (合成化学物質や有害ミネラル)を摂り続けているそうです。
賢い消費者 毒素
 大気汚染された大気、汚染された水、汚染物質の生物濃縮された食品を食べて生活しているからです。特に水銀・鉛・アルミニウムなどの有毒ミネラルが次第に体内に蓄積していきます。有毒ミネラルが体内にとりこまれても、毒性が発揮されないように解毒し、またできるだけ早く有害ミネラルを体外に排出していく必要があります。

 体内に取り込まれた有害ミネラルを解毒する方法は、亜鉛、セレニウム、ビタミンEの補給することです。亜鉛は、フィチン酸と結合して不溶性となり有害ミネラル吸収を妨ぎます。

 解毒に必要な天然型ビタミンEは、1日400~1000I.V摂取する必要があります。肝臓での解毒を促進するため、銅、バイオフラボノイド、マグネシウム、ビタミンB群、葉酸、ビタミンC、ビタミンAといった多くの栄養素が必要となります。

有害物質をためこまないで!




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