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浪費と投資の違いは大きい

 
 

第17回 同じお金を払うにしても
浪費と投資の違いは大きい

 

先日、近くのジュエリーショップで地金の下取りをしてもらいました。不要になったアクセサリーや、片一方がなくなってしまったピアス、壊れてしまった時計などを持っていったら、思ったよりも高く売れました。

もう何十年も前に買った指輪や、壊れてしまった時計など、私の宝石箱で眠っているよりも、こうして引き取られ、新しい生命を吹き込まれて、まただれかキレイな女性を飾る役割を担ったら幸せでしょう。
賢い消費者 金

それに何十年も前のものが、こうしてわずかながらでもお小遣いとして入ってくるとは、予期せぬことだっただけにうれしいかぎりでした。

昔、ジュエリーショップの方が「地金を買っておけば、飽きた時に売れるから浪費とはいえませんよ」といっていたことを思い出しました。その点、何十年も前のお洋服だったら、もう売れないでしょう。

つまり、金やプラチナの刻印のあるジュエリーならば、長い間、楽しんでつけても価値は失われないのだと思いました。場合によっては、金の値が上がっている今、投資とはいえないまでも、儲かることだってあるのかもしれません。

 
お金をどぶに捨てない方法




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