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何でもありの世界に要注意

 
 

第15回 インターネットでの広告の問題点
何でもありの世界に要注意

 

インターネットは便利ですが、さまざまな点で信用できない部分もあります。そのひとつが、だれにでも発言できるチャンスがあるので、事実を確認したりせず、間違った知識や思い込みで書いたり、法律を違反するような言葉を使って書いたとしても、チェックする機関が今のところないので、そのまま公に出てしまうことです。

書籍や雑誌を出すときは、書かれた原稿を編集長がチェックするのはもちろんでしょうが、そのほかにも校正や校閲をする方が専門的にいて、書かれている記載が本当に正しいのかどうか、表現方法に誤りがないのかどうかなど、多くの人のチェックの目が入ります。

加えて法律にのっとった表現をしているかどうかも確認されます。賢い消費者 サプリメント
例えば健康やサプリメントに関する記事を新聞や雑誌などに書くときは、薬事法を遵守しなくてはなりません。そのため表現方法に、かなりの制限があります。

しかしインターネットでの広告では、薬事法などまるで無視しているような表現が並んでいる場合もあり、誇大広告として制限されているような言葉が使われていたりします。

これから賢い消費者になるには、薬事法や特商法(特定商取引に関する法律)についても知っておく必要があります。

賢い消費者にとって薬事法と特商法は必須アイテム




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