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ものを買うときの情報はどこから得るか?

 
 

第14回 テレビや雑誌の広告も減少
ものを買うときの情報はどこから得るか?

 

 いまやテレビを見ない人が増えているということです。統計的に見ても、最近テレビの視聴率が低下しているといわれています。

2011年2月、NHK放送文化研究所が発表した『2010年国民生活時間調査報告書』によれば、テレビを見る人の割合は年々減少していると数字が示しています。

1995年には92%だったのが、2010年では90%を切りました。また、まったくテレビを見ない人が1995年の8%から11%に増えました。

特にテレビ離れは若年層に顕著で、国民全体の平日の視聴時間は3時間28分ですが、10~20代の男性は2時間を切っているといいます。

またこれまで最もテレビを見ているのは70代以上で、平均視聴時間は5時間を超えていましたが、地デジ完全移行によってテレビを見る人が激減したといい、視聴率も減少しています。

今まではテレビを見ていた人は、今は何から情報を得ているのでしょうか? 雑誌も、新聞も、書籍も頭打ちの時代に、多くの人が時間を使っているのは、インターネットではないでしょうか? 

インターネットでショッピングする人も増えています。

情報を得る場所が変わってきた
賢い消費者 インターネット



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