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第13回 ブランド品を持ち歩くのはただで宣伝してあげているようなもの

 

 ブランド品は高価ですが、それなりに歴史や技術があり、作り方にもこだわりや丁寧さがあります。

ですからブランド品には素敵なものが多いですし、持っていてわくわく感を感じたりします。だれでもひとつくらいひいきのブランドはあるかと思います。

 特定のブランドやブランドストーリー、創始者やデザイナーが好きな方は、そういったものを購入するのは楽しいはずです。
それにリサイクルに出すとき、ブランド品ならば、買取もしてくれます。

賢い消費者 ブランド
 ブランド品をもつのは、一種、そのメーカーのファンクラブに入ったようなものでしょう。自分が投票者として、そのブランドが存続するようにお金を払っていると考えてもいいと思います。

お気に入りのブランドをひいきにしたければ、その会社の名前が大きく入った商品をもって宣伝してあげるのもよいでしょう。

とはいえもはやブランド品や高級品にお金を費やして自分のステータスを見せびらかす時代でもなくなりました。

むしろみかけはあえて質素にしながらも知的なことや安心安全なことにお金をかけるという美意識も生まれています。

ミエをはるのも、ほどほどに、分相応がいい。




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