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第5回 未来を見据えての購入

 

捨てるときまでを考える

モノがありあまっているから、多くの人が「捨てる」ことに関心をもっています。確かに最後は捨てる日もくるでしょう。

そのとき簡単に捨てられるものを選ぶのも、ひとつのポイント。今はゴミに出すのでもお金をとられてしまいます。また捨てることによって環境を汚染しないようなものを選ぶことです。

いうなれば、「未来を見据えての購入」です。捨てやすいもの。ゴミにならないもの。捨てても環境汚染しないもの。

先日もある方が引越しをするときにアンティークの立派な家具を引き取ってもらうのに、多額の金額がかかったといっていました。

アンティークだからといって、かつては高価なものだからといって、今では粗大ゴミ。しかもよりお金のかかる粗大ゴミになってしまうです。

賢い消費者 リサイクルボックス

できることならば、ゴミから資源を蘇らせてください。ゴミと資源。先日、文具の整理をしていました。細かく分かれた引き出しに、無造作にはがきや封筒が入って乱雑になっていたのを、すべて整理してみました。。

乱雑なままではゴミのような状態ですが、それぞれ、はがきははがき、封筒は封筒、切手は切手と分けて整理することにより、ゴミが資源に変わります。 

ゴミと資源は紙一重。ゴミとなるかもしれないものを生き返らせてあげる方法があります。それはリサイクルショップやバザーに出したり、あるいは、ほしい人にさしあげること。

時には何か新しい使い方を見つけて、再活用するということもありえます。

時流を見据え、きちんと未来を見て、購入する。

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