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第112回 命の記録ダイジェスト版の書き方

 

 命の記録の書き方は簡単だ。1年に1行。その年にあったことを簡単に示していくだけでいい。例えば学校に入学とか、引っ越したとかいうことである。1行しかないのだから、特記事項しか書けない。その年にあった最も大きなことを、4つか5つ書けば終わってしまう。

 もし占いに関心があれば、横にこの年の運気はどうだったというようなことがわかるようにつけておくのもよいだろう。(ノート参照)

聞くチカラ 砂時計 こうしてつくづく見ていくと、自分の人生の持ち時間には、限りがあることが改めてわかってくる。しかしだからこそ美しい。いつまでも永遠に続くと考えがちだが、限りがあり、今、この瞬間を輝かせて生きることを忘れてはいけないのだ。

 死にたいといっている人。大丈夫だ。このように限りある人生。いつかは死んでしまう。だからこそ、「死にたい」なんていっている場合ではなく、今を輝かせることが大切だということがわかる。

 このノートは、自分自身の命の記録だ。だからこの命の記録を見ていくと、自分が誰なのか、何のためにこの世に生まれてきたのか? 何をしたらよいのかが、おのずとわかってくる。さらに、次の「命の記録手帳」に書き込むと、もっとよくわかるようになる。

 
 
 

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