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第106回 石や動物とも話せるようになる

 

 もちろん植物と話ができるようになれば、鉱物や動物とも話ができるようになるだろう。鉱物はかなり意識をもっていると聞いたこともある。私も鉱物は好きな方で、パソコンのそばには波動を中和するという水晶を数個、おいているのだが、どれもこれも個性が異なり、毎日、見ていると愛着がわいてくる。

 水晶を「この子」といって人間扱いにし、かわいがっている方もいらっしゃる。彼女は毎晩のように水晶をライトであてて、その輝きを楽しんでいると楽しそうにいっていた。

 考えてみれば、鉱物などは我々人間の大大先輩にあたる存在である。鉱物からいろいろな宇宙の原理を聞くことができれば楽しいだろう。

 太陽からすごいエネルギーをいただいた人もいる。スピリチャルアートを描いている画家の取材をしたことがある。彼は早朝に走るという習慣を作ってきた。10キロを約1時間走る。それを19年間続けている。もはや、ほぼ4万キロメートル、つまり地球を1周した距離を走っているという。

 走っているうちに、夜明け前の一番暗いときから、だんだん夜が明けて、日が出るのを見るすばらしさを感じ始めた。

 「夜明け前は一番暗いという言葉を思い出したのです。一番暗いものを見て、日の出を見たらすばらしい。それは人生にも応用できるのではないか?」。
 そのためには日の出を自分の体で感じることだ。まだ暗いうちに走り出す。星空の下を走り10キロを走る距離の中で、7,8キロの時点で日の出を見られるように調整した。
 「7,8キロも走れば、体は温まり、汗をかいて、老廃物が体外に出てしまう。こうなると、血液がきれいになり、肺もきれいになる。体がニュートラル状態になっているときに、そこに太陽のエネルギーを全身に受け入れることにした」

 こうして彼は全身で喜びを感じるようになった。日の出は、この宇宙における喜びと祝福と最大のプラスエネルギーの象徴。それを全身で浴びるのだから心身共に活性化してきた。宇宙の流れの中に身を任せて描いた絵。それには、喜びの波動が溢れ、生命力に満ちているのも当然だ。

 以後、水晶やそのほかのクリスタルのエネルギーなども描くようになった。すると不思議なことが起きるようになった。
「このような石を見ていると、どこからか、こういう色にしなさい。ここはこの色とこの色を重ねなさいというような指令がくるんです」というのである。

聞くチカラ 朝日
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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