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第18回 マッチ棒のワーク

 

 これは聞く力のみではなく、話す力にも関係してくる。またAさんとBさんで組になっていただき、AさんとBさんで、おのおの6本づつのマッチ棒をもってもらい、背中合わせに座ってもらう。
そして、まずはAさんが自分の6本のマッチ棒を使って目の前に図形を書く。そして次にBさんに口で説明して、背中合わせのBさんに同じ図形を書いてもらうのである。
 これは口でいうのは簡単なのだが、かなり難しい。まず説明するほうも、上手に説明できなかったり、聞く方も聞く力がないと、説明を受けたようには図形を作れない。
 このワークをすると、自分の説明能力や聞く力の程度がよくわかってくる。
聞くチカラ マッチ棒











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