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能楽と女性 一考察  -能楽における女性の役割-

 

修士・博士課程を通じ5年間に渡って研究をさせていただきました「女性と能楽」に関しまして檜書店様より『能楽と女性ー一考察~能楽における女性の役割』を出版させていただきました。

檜書店様は万治2年(1659年)から続いております能楽専門の出版社です。347年という歴史の重みの中に、このような書籍が出版されたことは本当に大きな喜びでした。

また多くの能楽師の方達にお目にかかりお話を聞かせていただき、演能を拝見させていただきましてその美しさに感動し、酔いしれた貴重な日々でした。

本書は博士論文をベースにしたもので部数も抑えた希少なものでありますために価格も8000円+税と高額になってしまいましたが、男女共同参画の視点や女性能楽の歴史ということでも書かせていただきました。

流通は広くしておりませんのでお申し込みは当方・もしくは檜書店様に御願いできましたら幸いでございます。また図書館などでご購入いただき広く多くの方に知って頂きたいと存じます。なにとぞよろしく御願い申し上げます。

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