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	<title>生き方研究家　宮西ナオ子のホームページ</title>
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	<description>生き方研究家　宮西ナオ子のホームページにようこそ</description>
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		<title>第２４回 言葉に対する反応の違い</title>
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		<pubDate>Fri, 18 May 2012 03:00:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>naoko-miyanishi</dc:creator>
				<category><![CDATA[聞くチカラ]]></category>

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		<description><![CDATA[ある編集者とある人を取材した後のことだ。編集者がすごく怒っていたのだ。どうしてかというと、相手が私のことを侮辱した話し方をしていたということで、私のために怒っていたのである。 　それを聞いたときも驚いてしまった。考えてみ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ある編集者とある人を取材した後のことだ。編集者がすごく怒っていたのだ。どうしてかというと、相手が私のことを侮辱した話し方をしていたということで、私のために怒っていたのである。</p>
<p>　それを聞いたときも驚いてしまった。考えてみれば、相手は少し高飛車なものいいをする人だとは思っていたが、自分が侮辱されているとは思ってもみなかったのだ。</p>
<p>　しかし彼女から見ると、私が馬鹿にされていると思ったのだろう。人のために義憤させてしまい、彼女の肝臓に悪かったのではないかとわびたが、これも彼女の反応のボタンを押してしまったのだろう。<br />
<img src="http://www.naoko-miyanishi.com/wordpress/wp-content/uploads/2012/05/file651235140505-300x225.jpg" alt="聞くチカラ　ボタン" title="聞くチカラ　ボタン" width="300" height="225" class="alignright size-medium wp-image-1411" /><br />
　考えてみたら、このようなことはよくあることで、私はよほど鈍いのか、あまり人の言葉を聞いては怒らない。一緒にいる人が「あんなこといわれて、ひどい！」と怒って初めて、そうかしらと気がつくのである。</p>
<p>　そういえばこんなこともあった。ある仕事をしているときの担当者が私ももうひとりの女性に向かって「君たち、おばさんたちの力が必要だ」とかいったことがある。そのときもう一人の女性は激怒した。「おばさん」という言葉を受け入れたくなかったのである。そして「なぜあなたは怒らないのよ！」といった。</p>
<p>　しかし、「おじさん」といわれたらちょっと違うから怒ってもいいけれど、おばさんといわれる年代であることも確かだし、「おばさん」といわれたぐらいで怒る筋合いもない。</p>
<p>友達にいわせると、私には反応のボタンが少ないから、あまり怒らないのではないかということだ。確かに子供時代からさまざまな大人に囲まれて成長してきた過程では、怒られ慣れている強みがあるのかもしれない。</p>
<p>自分に全く自信がないというおまけつきだが、怒られることにはなれているだけに、少しのことでは感じない。反応するボタンは少ない方が楽なのである。</p>
<p><Br><Br><Br></p>
]]></content:encoded>
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		<title>第２５回 健康食品は安全か？飲みあわせまでフォローしてくれている？</title>
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		<pubDate>Thu, 17 May 2012 06:30:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>naoko-miyanishi</dc:creator>
				<category><![CDATA[賢い消費者 倶楽部]]></category>

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		<description><![CDATA[サプリメントこそアフターフォローが必要]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　健康食品は、まじめにきちんと作っている会社も多いかもしれませんが、そうでない商品でも市場にでていることもあるでしょう。玉石混交といってもよいのです。それに健康食品は副作用があるかないかさえ確認されておらず、何かあったときに医療的な処置が遅れる可能性もあるので、注意が必要です。</p>
<p><img src="http://www.naoko-miyanishi.com/wordpress/wp-content/uploads/2012/05/file000241952063-300x225.jpg" alt="賢い消費者　サプリメント飲み合わせ" title="賢い消費者　サプリメント飲み合わせ" width="300" height="225" class="alignright size-medium wp-image-1405" />サプリメントは医薬品ではないということで安易に飲んでしまうことがあります。自分の判断で大量に飲んだり、数多くのサプリメントを一緒に飲んだりしていませんか？　しかしこれは危険なこともあります。</p>
<p>食べ物には食べ合わせがあり、食べ合わせの悪い食べ物をとるのは避けなくてはなりません。例えば　「ウナギと梅干」「スイカと天ぷら」などです。お腹を下したり、消化不良を起こすと言われていますが、実は栄養学的な根拠には乏しいものがあります。</p>
<p>　栄養学的にいわれているのが、きゅうりと野菜サラダ。きゅうりにはアスコルビナーゼという「ビタミンＣを破壊する」酵素が含まれているために、サラダなどで一緒に摂った野菜のビタミンＣを破壊してしまうからです。</p>
<p>ほかには「枝豆とチーズ」「玄米とコンニャク」「ほうれん草とワカサギのフライ」もあります。チーズには豊富にカルシウムが含まれていますが、せっかくのカルシウムも枝豆に含まれているフィチン酸で吸収が妨げられます。ほうれん草にはシュウ酸が含まれており、これもカルシウムの吸収を妨げてしまいます。</p>
<p>このように食の食べ合わせはありますが、時には飲み合わせの悪いサプリメントを飲んで事故を起こすことがあります。米国の救急外来ではサプリメントの飲み過ぎや飲み合わせの事故で運び込まれる患者が非常に多いということです。</p>
<p><strong>サプリメントこそアフターフォローが必要<br />
</strong><br />
<Br><Br><Br></p>
]]></content:encoded>
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		<title>第２３回 反応のボタンが少なくすること</title>
		<link>http://www.naoko-miyanishi.com/web-column/skill-of-listening/023.html</link>
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		<pubDate>Tue, 15 May 2012 07:52:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>naoko-miyanishi</dc:creator>
				<category><![CDATA[聞くチカラ]]></category>

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		<description><![CDATA[　人は自分の思いの尺度でしか、相手の話を聞くことができない。だからおなじことを聞いても全く違った話としてとらえることがある。 　かつてある女性の話を友人と二人で聞いていたことがあった。その女性が帰ると、友人は怒り狂って、 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　人は自分の思いの尺度でしか、相手の話を聞くことができない。だからおなじことを聞いても全く違った話としてとらえることがある。</p>
<p>　かつてある女性の話を友人と二人で聞いていたことがあった。その女性が帰ると、友人は怒り狂って、「何よ！　あの人、皮肉ばかり言って！」と怒り出した。私も一緒に聞いていたのだが、皮肉をいっているとは思わなかった。<br />
<img src="http://www.naoko-miyanishi.com/wordpress/wp-content/uploads/2012/05/a0001_012473-300x199.jpg" alt="聞くチカラ　皮肉" title="聞くチカラ　皮肉" width="300" height="199" class="alignright size-medium wp-image-1398" /><br />
「あれ？　皮肉なの？」と驚いて聞いたら、「あの人は、いつも皮肉ばかり言うのに、わからないの？　鈍感ね」とあきれられてしまった。</p>
<p>　確かにその女性は、私たちよりもかなり年上で、人生経験も豊富だから、いろいろなことを教えてくれていた。時には怖いとみんなにおそれられていたが、私は、その人のことが嫌いではなかった。</p>
<p>むしろ、いろいろ教えてくれるので、うれしいと思っていたのである。どちらかといえば尊敬していたといってもよいだろう。</p>
<p>　ところがもう一人の女性は、彼女のそのような存在や態度がいやだったのだろう。彼女がいうこと、なすことを皮肉としてとらえていたようなのだ。</p>
<p>それを聞いたとき、私は彼女と、その先輩の女性が不仲な理由がわかった。彼女は、年上の女性が何をいっても皮肉と受け止める感覚で聞いているのだから、年上の女性が何をいっても気に入らないのだ。これではうまくいく関係もうまくいかない。こういうところは鈍感でよかったとさえ思ったほどだ。</p>
<p><Br><Br><Br></p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>第２４回 サプリメントはプラシーボ効果が大きいのかも？</title>
		<link>http://www.naoko-miyanishi.com/web-column/smart-consumers/vol-024.html</link>
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		<pubDate>Mon, 14 May 2012 04:09:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>naoko-miyanishi</dc:creator>
				<category><![CDATA[賢い消費者 倶楽部]]></category>

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		<description><![CDATA[賢い消費者が市場を作る]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>本来、人間の身体に必要な栄養素はすべて食事で摂取することが自然です。でも今の時代、完璧な栄養摂取をしている日本人はいないのかもしれません。</p>
<p>日本の土壌はもともとカルシウムが少ないうえ、化学肥料濫用の影響もあり、以前と比べて野菜の栄養価も落ちてきているのは、すでに多くの人の知るところとなりました。</p>
<p>また、夫婦共働きの家庭や核家族が増え、手料理を食べる機会が減ってきています。コンビニエンスストアで買うお弁当や冷凍食品など、便利さ中心のライフスタイルにシフトして、栄養も偏ってきています。そこで健康を維持するためにサプリメントをとる人が増えています。<br />
<img src="http://www.naoko-miyanishi.com/wordpress/wp-content/uploads/2012/05/file0001416959095-300x199.jpg" alt="賢い消費者　サプリメント" title="賢い消費者　サプリメント" width="300" height="199" class="alignright size-medium wp-image-1392" /><br />
でもサプリメントを飲み続けることでかえって身体を悪くしている人も少なくありません。また偽物もあります。そこでサプリメントを利用するときには、充分な知識をもって、本当に必要な品を選ぶことが大切であり、消費者の知識と本物を見抜く目が必要です。</p>
<p>サプリメントを飲む前に、まず食生活を正すことはもちろんですが、サプリメント選びも自己責任であることを自覚して、表示を読んだり、メーカーに問い合わせたりすることが求められるでしょう。</p>
<p>成分が天然のものであるか合成のものであるか、どこで産出されたものか、どのような形で運ばれてきたのか？　天然の物であるとしても、原料の良し悪し、製法の良し悪し、有効成分の含有量、添加物の成分などはきちんと把握したいものです。</p>
<p><strong>賢い消費者が市場を作る</strong></p>
<p><Br><Br><Br></p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>第２２回 自分の尺度で判断しないこと</title>
		<link>http://www.naoko-miyanishi.com/web-column/skill-of-listening/022.html</link>
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		<pubDate>Fri, 11 May 2012 11:21:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>naoko-miyanishi</dc:creator>
				<category><![CDATA[聞くチカラ]]></category>

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		<description><![CDATA[誰だって自分の話しを否定されることで、傷つけられたくはない。特に大切な夢やビジョン、大切な人のことなど、心の聖域にあることを話したときに、否定されるととても傷つく。否定されるともう話したくない。その人に話しても仕方がない [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>誰だって自分の話しを否定されることで、傷つけられたくはない。特に大切な夢やビジョン、大切な人のことなど、心の聖域にあることを話したときに、否定されるととても傷つく。否定されるともう話したくない。その人に話しても仕方がないと思ってしまう。そう思った瞬間に、心の扉が堅く閉じられてしまうのだ。</p>
<p>それはとてもささいなことかもしれない。しかし、自分のいうことは、相手と共有したい楽しいことや、すばらしいことなのだ。</p>
<p>それをいちいち、良い悪いで判断されたり、批判されたら話したくなくなってしまう。もうそれ以上は話しても無駄だと思ってしまうのだ。そして心を閉ざしてしまう。</p>
<p>一度閉ざされた心は容易に開かない。特に自分の聖域を否定されたときはてきめんだ。だから人の話を聞くときは、人にアドバイスをしようとか、忠言しようなどと思わないで、聞く喜びだけを知ってみよう。</p>
<p>何でも肯定してくれて、受け入れてくれれば、話す方も心安らぎ、何でも話してしまいたくなる誘惑にかられる。</p>
<p>話しをしているうちに、すっかり相手のペースに飲まれて、うっかり、「つい口がすべって」話してしまう。この人はわかってくれると感じられるから話せるのだ。</p>
<p>とはいえ人間の心理とは面白いもので、一方では、ひとたび心から信頼した人ならば、ある程度辛辣なことをいわれてもむしろ嬉しい。信頼し、敬愛している人からの言葉は愛の鞭にも感じるからだ。<br />
<img src="http://www.naoko-miyanishi.com/wordpress/wp-content/uploads/2012/05/file2531249394549-300x199.jpg" alt="聞くチカラ　尺度" title="聞くチカラ　尺度" width="300" height="199" class="alignright size-medium wp-image-1386" /><br />
そういう意味でも、信頼されてもいないタイミングで、めったな批評をしても、相手の身にならないばかりにか、役に立たないことを肝に銘じておいたほうがいい。<br />
例えば突拍子もない夢を語っている人がいたとしても、<br />
「そんなこといっても現実は厳しいのだから、難しいんじゃないでしょうか」などと批判や忠言をする必要はない。</p>
<p>　もしアドバイスや協力を求められたら、必要に応じて厳しいことをいってもいいかもしれないが、相手から求められない限りは、否定的なことや批判的なことはいわなくてよい。</p>
<p>　また自分では、そんなこと無理に違いないと思っても、それは自分の度量が小さいだけで、相手は、それができるだけの度量をもっている人かも知れない。自分の力量で判断して、聞かれてもいないのに、よけいなことをいう必要もない。<br />
そうすれば、自分の枠を超えた世界の話しを聞くことができる。</p>
<p><Br><Br><Br></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>第２３回 日本の伝統食に見る賢い日本の食生活</title>
		<link>http://www.naoko-miyanishi.com/web-column/smart-consumers/vol-023.html</link>
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		<pubDate>Thu, 10 May 2012 06:49:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>naoko-miyanishi</dc:creator>
				<category><![CDATA[賢い消費者 倶楽部]]></category>

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		<description><![CDATA[長寿の秘訣を思い出そう！]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>長い間、がん死亡率の上昇と医療費の増加で悩まされてきた米国ですが、１９９０年を境にがん死亡率が低下しました。</p>
<p>この変化のきっかけになったのは、年々増加するがん患者に対して、「現代（西洋）医学が万能ではないのでは？」という疑問が生じたことから、米国が国をあげての研究を始めたからです。</p>
<p>米国政府は「国民栄養問題特別委員会」を設置し、その研究結果に「マクバガン・レポート」という報告を発表。</p>
<p>このレポートは、これまでの「食の常識」を真正面から否定し、現代医学が万能ではないことを提議しました。</p>
<p>そして肉体がもっている本来の修復能力（ホメオスターシス）の回復のために、東洋医学を取り入れることの必要性が問われるようになったのです。</p>
<p>アメリカ議会技術評価局では、がん治療に関して、従来の手術、抗がん剤、放射線治療などは、病巣を一時的に小さくはしても、延命効果は認められない上に、患者の生活の質を著しく悪化させるという見解を示し、代替療法を研究することが提言されました。<br />
<img src="http://www.naoko-miyanishi.com/wordpress/wp-content/uploads/2012/05/a0001_009188-198x300.jpg" alt="賢い消費者　キャベツ" title="賢い消費者　キャベツ" width="198" height="300" class="alignright size-medium wp-image-1378" /><br />
具体的には、食事療法、漢方、気功、ヨガ、アーユルベーダ、そしてサプリメントなどが取り入れられたのです。</p>
<p>「野菜を多く食べている人は健康でがんになりにくい」ということは、すでにさまざまな研究や調査によって報告されていますが、ニンニクやキャベツは最も重要性が高くなり、次に淡色野菜が並んできます。</p>
<p>キャベツや大根、タマネギなどの淡色野菜が注目され、免疫機能を強化する働きや、抗酸化に有効な成分が入っていることが紹介されています。</p>
<p>食事の内容が見直され、日本食が注目されるようになり、魚や野菜を積極的にとるようになりました。かつての日本人の食事とライフスタイルが「長寿の秘訣」であったとのならば、それを思い出し、よいところは、どんどん再現していきたいものです。<br />
　</p>
<p><strong>長寿の秘訣を思い出そう！<br />
</strong><br />
<Br><Br><Br></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>５／１１（金）　＜ゆの実＞会　わくらぶ　で講師をします。</title>
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		<pubDate>Thu, 10 May 2012 05:08:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>naoko-miyanishi</dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[講座、公演、イベントのご案内]]></category>

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		<description><![CDATA[明日は、＜わくらぶ＞で講師をします。 お問い合わせ・参加お申し込みはメールで＜ゆの実＞会 世話人まで　yunomikai@kdt.biglobe.ne.jp ◆内容： 　　講義　　能と脳　　　　　　　　　　　　 　　ご紹 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>明日は、＜わくらぶ＞で講師をします。<br />
お問い合わせ・参加お申し込みはメールで＜ゆの実＞会 世話人まで　yunomikai@kdt.biglobe.ne.jp</p>
<p>◆内容：</p>
<p>　　<strong>講義　　能と脳　　　　　　　　　　　　</strong><br />
　<strong>　ご紹介するお能　☆野宮</strong></p>
<p>◆時間：10：30～12：50（13：00～軽食タイム／ご希望者のみ）</p>
<p>◆会場：＜ゆの実＞会の事務所（世田谷区宮坂3）</p>
<p>◆参加費：講座は1回2,000円（軽食付き／前日以降のキャンセルは全額）</p>
<p>◆テキスト：＜ゆの実＞会「能楽教室」テキスト<br />
　　　　　　（1部500円／いつも使っているものです）<br />
　　　　　　『能楽と女性　一考察』（宮西ナオ子先生／檜書店）<br />
　　　　　　「竹生島」（謡本　あるいはコピー／2012年12月まで）</p>
<p>◆連絡先：＜ゆの実＞会　原田<br />
　　　　　メールアドレス　　yunomikai@kdt.biglobe.ne.jp<br />
　　　　　電話＆ファックス　03-6273-9500（常駐ではありません）<br />
<Br><Br><Br></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>第２１回 同じスタンスに立つこと</title>
		<link>http://www.naoko-miyanishi.com/web-column/skill-of-listening/021.html</link>
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		<pubDate>Tue, 08 May 2012 10:08:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>naoko-miyanishi</dc:creator>
				<category><![CDATA[聞くチカラ]]></category>

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		<description><![CDATA[　聞くのが嫌いだという人は多いかも知れない。例えば親が、がみがみと文句をいっているのや、先生や上司が説教するのを聞くのがいやなのは、誰もが同じだろう。 　一方では聞くのは喜びなのに、一方では苦行というのは、なぜだろう？  [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　聞くのが嫌いだという人は多いかも知れない。例えば親が、がみがみと文句をいっているのや、先生や上司が説教するのを聞くのがいやなのは、誰もが同じだろう。</p>
<p>　一方では聞くのは喜びなのに、一方では苦行というのは、なぜだろう？</p>
<p>それは、話す人と聞く人のスタンスが対等でないからだ。二人の間に上下関係ができているとき、話す人が一方的に押しつけるような話し方をしたり、説得したり、説教したり、説き伏せたがっていることがわかると、聞きたくなくなる。</p>
<p><img src="http://www.naoko-miyanishi.com/wordpress/wp-content/uploads/2012/05/a0001_014075-300x198.jpg" alt="聞くチカラ　医者" title="聞くチカラ　医者" width="300" height="198" class="alignright size-medium wp-image-1367" />　例えばお医者さんに取材していろいろ医学的な聞くのは楽しいが、患者になって、聞くのはあまり楽しいことではない。もっとも自分が病気なのだから、楽しいはずはないが。</p>
<p>　あるいは経営者の話を聞くのは大好きだが、そこの社員として、朝礼の時に、毎日、説教されたらどうだろう？</p>
<p>　時には、「この人って素敵だわ！」と生き方に賛同する異性と巡り会うかもしれないが、その人が配偶者となり、その人とともに人生を歩んでいけるかと言えば、そういうわけでもない。</p>
<p>上下関係を作ってしまうと、聞くのが楽しくなくなることがある。話しをする。コミュニケーションを作り上げていくというのは、双方が同じスタンスに立たないと面白くない。もちろん、なれなれしい態度や口の利き方をしてよいというものではないのだが、人間として同等のところに立つ意識が大切である。</p>
<p>時には師匠と弟子という関係で、師匠の話を弟子が吸収していくこともあるが、人間としての上下関係で押しつけているわけではない。この場合は、弟子のほうが、聞きたくてたまらない。聞くことが快感なのである。</p>
<p><Br><Br><Br></p>
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		<item>
		<title>第２２回 素材選びは生産者の顔が見えるもの</title>
		<link>http://www.naoko-miyanishi.com/web-column/smart-consumers/vol-022.html</link>
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		<pubDate>Mon, 07 May 2012 03:28:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>naoko-miyanishi</dc:creator>
				<category><![CDATA[賢い消費者 倶楽部]]></category>

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		<description><![CDATA[日常的に使うものほど厳選して]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p> 食事と健康についてはさまざまな意見があります。糖尿病や高血圧、アトピーの方達に対する食事療法から、より健康になりたい人のための食事方法、断食なども含めると、何を信じ、実践したらよいかわかりませんが、性別、年齢、ライフスタイルによっても若干差があるのではないでしょう。食事に対するこだわりは一種の宗教にも近いものがあるでしょう。</p>
<p> マクロビオティックをしている方、完全ベジタリアンをしている方、朝はフルーツだけという方、炭水化物は絶対にとらないで、たんぱく質ばかりをとっている方、逆に炭水化物ばかりをとっている方と、さまざまです。<br />
<img src="http://www.naoko-miyanishi.com/wordpress/wp-content/uploads/2012/05/a0002_003491-300x199.jpg" alt="賢い消費者　食事" title="賢い消費者　食事" width="300" height="199" class="alignright size-medium wp-image-1361" /><br />
 それらの中から最も自分に適した方法を選んでいくことが大切ですが、いずれにしても自分の食べた食物は自分の体を作り上げます。</p>
<p> 口に入るものでは、食品のほかに医薬品と医薬部外品があります。漢方では、上薬、下薬という呼び名で、薬を分けていますが、上薬とは、食品のこと。</p>
<p> そう考えると、化学物質をなるべく含まないものという基準で選ぶこともひとつの基準値です。口に入れる食材は、無農薬有機栽培のオーガニックや、生産者の顔が見えるものが安全です。</p>
<p> 素材のいいものを選ぶということは、食材だけにかぎらず、身につけるものでも同様です。昔から「薬を服用する」といいます。</p>
<p> つまり、かつて薬は「服用」したのです。すなわち、衣服を薬草で染めて身にまとい、害虫から身を守ったり、植物の持つ薬草の効果を、肌から吸収してきたといわれます。</p>
<p><strong>日常的に使うものほど厳選して</strong></p>
<p><Br><br />
<Br><br />
<Br></p>
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		<title>第２０回 聞く準備ができているときは謙虚なとき</title>
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		<pubDate>Fri, 27 Apr 2012 05:19:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>naoko-miyanishi</dc:creator>
				<category><![CDATA[聞くチカラ]]></category>

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		<description><![CDATA[　聞く準備のできているときは、とても謙虚な気持ちになっているときなのだ。そこには満心はない。空の状態なのである。何でも感謝をする心を持っている。からからになった海面が水を吸収するように、話を吸収していく。そしてすぐにそれ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　聞く準備のできているときは、とても謙虚な気持ちになっているときなのだ。そこには満心はない。空の状態なのである。何でも感謝をする心を持っている。からからになった海面が水を吸収するように、話を吸収していく。そしてすぐにそれが自分の実になり骨となる。</p>
<p>　反対に用意ができていない人は聞く耳をもっていない。例えばとてもよい話を聞いたとしても、用意のない人は、それをキャッチできずに、うるさいとか説教ばかりして、もういやだと考えてしまう。まさに馬の耳に念仏状態である。</p>
<p>用意のできていない人は決して聞くことはできない。用意ができるまで決して永久に聞くことはできないのだ。</p>
<p>　つまり用意のできていない人は聞きたくないのだ。耳に栓はできないが、心が堅く栓をしている。このような聞きたくない人、心に錠前をしている人に何をいっても聞いてくれるものではない。むしろ反発され、拒絶されてしまう。</p>
<p>　それはあたかも満タンの水の入ったコップにさらに水を注ぐようなものだ。水はそのコップに入らないで、こぼれてしまう。</p>
<p>　だから用意のできるまでじっと待ってあげることが大切だ。時間がかかるかもしれないが、人は説得されたくない。自分で納得する必要があるからだ。</p>
<p><img src="http://www.naoko-miyanishi.com/wordpress/wp-content/uploads/2012/04/file7361252678835-300x200.jpg" alt="聞くチカラ　水" title="聞くチカラ　水" width="300" height="200" class="aligncenter size-medium wp-image-1355" /></p>
<p><Br><Br><Br></p>
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