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女性と能楽研究所(案)のご連絡

 

「女性と能楽」をテーマとする宮西ナオ子の研究論文が、2006年に日本大学大学院によって博士号に値する研究と認定されました。
この研究を受けて、本研究所はこの研究をより一般化し、さらに女性能楽の進化・発展を追究し、それに貢献しようとするものです。

また、能楽にかかわる女性達の諸活動(演能、ワークショップ、講演、生き方指導、その他)等に関する情報をお寄せいただき、広く告知発信していきます。

活動内容
①女性能楽師の演能その他の活動に関する情報収集および観能参加奨励
②女性能楽師について取り上げられた新聞・雑誌等資料の収集
③女性能楽師の出版する書籍等の紹介
④能と健康についての研究
⑤能と美しさ(美容・所作など)の研究
⑥『風姿花伝』などをひもとき、能と「生き方」についての研究
⑦能楽をはじめとして着物や茶道など、広く和についての研究
⑧能楽をはじめとする和事のセミナー・研究会の主催(着付け、書道、茶道、写経、俳句など)
⑨書籍出版の支援(ライターズバンク)
⑩早起きの実践

(将来的に)会員募集(研究所開設初期段階では無料)
①入会金5,000円(1年間)で毎月1回、女性能楽に関する情報や女性能楽師のインタビュー、健康に関する情報などをメールにて送付します
②国際融合文化学会の大会・セミナー・講演・公演などのご案内
③その他のセミナーや催しのご案内やご招待
④書籍出版を支援いたします
⑤健康のための出張唾液測定を行います

顧問(敬称略)
上田邦義(静岡大学名誉教授、国際融合文化学会会長、国際関係博士)
足立禮子(観世流能楽師、日本能楽会〈重要無形文化財総合指定〉会員)

所長
宮西ナオ子(ライター、能楽と女性研究家、総合社会文化博士)
協力団体
日本臨床唾液学会
「ゆの実会」
静岡大学出版部
国際融合文化学会
證心塾

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