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Archive for: 8月, 2012

 
第54回 川に落ちて危機一髪

第54回 川に落ちて危機一髪

 人はとらえかたがこんなに違うと知った事件がある。両親の話で恐縮だが、父はとても心配性、母はとても楽天的な人だ。緻密で慎重な父と、おおらかでこだわらない母は、好対照の存在だった。  ありがたいことに父は私のことも心配しす [...]

 
第53回 過去のことさえ変えることができる

第53回 過去のことさえ変えることができる

 過去のことなんて、変わるはずがないとずっと思ってきた。未来は自分の考え方で変わるとは思うが、一度起きてしまった過去のことなど、どうしたら変わるのだろうか?と。  ところが過去は変わるのだと知った。例えば私の場合は、かな [...]

 
第52回 第4のパート:意識のありかたでこんなに違う<Br>「いった」「いわない」の議論はなぜ起るか?

第52回 第4のパート:意識のありかたでこんなに違う
「いった」「いわない」の議論はなぜ起るか?

 職場や家庭では、「いった」「いわない」の議論がよく起きる。なぜそのようなことが起きるのか?   人は自分の都合の良いことだけを聞いているからなのだ。おなじことを聞いても、その人の感性や意識、関心の持ち方で、全く違う聴き [...]

 
第51回 そこにいない人の話しはしない

第51回 そこにいない人の話しはしない

 話すときは、その場にいる人だけが聞いていると思っているかも知れないが、「壁に耳あり、障子に目あり」ということわざがある。  壁が聞いている、障子が聞いている。だから油断するなということである。これは本当である。壁や障子 [...]

 
第50回 周囲を輝かせる肯定会話

第50回 周囲を輝かせる肯定会話

 友人が多い人、いつも楽しそうに生きている人、いつもついているように思える人、なんだか光り輝いている人たちの共通項は、肯定会話が多いことだ。だからそばにいると楽しい。  肯定会話というのは、誰が聞いても楽しい会話だ。全く [...]

 
第49回 人生でほんとうに必要な言葉はシンプルだ

第49回 人生でほんとうに必要な言葉はシンプルだ

 世の中で大切な言葉といえば、「ありがとう」「ごめんなさい」「愛しているよ」「うれしい」「楽しい」などのようにプラスの言葉だ。  肯定の言葉を使っていると、究極は、「ありがとう」となり、もうひとつ、謙虚に、「ごめんなさい [...]

 
最終回 賢い消費者になることが<Br>     あなたの使命でもあります

最終回 賢い消費者になることが
     あなたの使命でもあります

使命とは地道なものの中にあるかもしれない

 
第48回 環境汚染となるマイナス会話

第48回 環境汚染となるマイナス会話

 母国語ではない外国語などを話すときは、ひとたび考えて話すが、母国語を使うときに、いちいち、頭の中で考えたりはしない。だから自然と口に出している言葉というのは、その人の意識の現れに近いものが、流れ出てくることになりかねな [...]

 
第49回 意識の変化は消費者活動を変える

第49回 意識の変化は消費者活動を変える

賢い消費者が企業をジャッジする

 
第47回 プラス言葉はどこにいったの?

第47回 プラス言葉はどこにいったの?

 言葉のイメージの違いのほかに、私たちは、せっかくもらった言葉という道具を、悪い道具にして使ってしまっていたりする。  実際の会話を聞いているとどうだろう? 自分で思ってもみなかったような、言葉の乱雑な使い方はもちろんの [...]